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WORKS

【つくば市】屋根カバー工事|劣化して割れた屋根が新品のように美しく

屋根カバーで遮熱性と防音性を備えた高耐久の屋根に

屋根カバーで遮熱性と防音性を備えた高耐久の屋根に

屋根カバーで遮熱性と防音性を備えた高耐久の屋根に

屋根カバーで遮熱性と防音性を備えた高耐久の屋根に

塗装を検討されていたお客様からご相談があり、調査したところ、経年劣化で塗装が剥がれて屋根自体が傷んでしまい、屋根が割れたり、一部が欠けてしまっている状態でした。
塗装とカバーの両方のプランを作成しましたが、塗装が剥離しやすいノンアスベスト屋根だったため、カバー工法をおすすめしました。色は屋根材のサンプルを4つ用意して、実際にお施主様に触って確認してもらい、外観に合う色、質感をご提案させていただきました。
お施主様が選ばれたSシェイドモスグリーンのスーパーガルテクトをカバー工法で既存の傷んだ屋根の上に設置しました。スーパーガルテクトは軽量で断熱・遮音性能が高く、高耐久という特長があり、新しくなっただけでなく、屋根の性能も向上しました。

CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

屋根の塗装を考えていたので、ペイントメンテさんに相談しました。屋根の状態を調査してもらったところ、劣化が酷かったので、塗装とカバー工法での二つのプランを提案いただきました。塗装のデメリットをきちんと伝えてもらったので、カバー工法を選びました。屋根材はサンプルを用意していただいて、その中から家の外観と合うものをお願いしました。

PROPOSAL

ペイントメンテからのご提案

塗装をご検討されていましたが、現場調査で屋根の塗装が剥がれて劣化が進み、屋根自体が割れてしまったり、一部が欠けているという深刻な状態を確認しました。また、ノンアスベスト屋根だったため、塗膜が剥がれやすく、塗装に不向きであることも分かりました。塗装とカバー工法の2つのプランをご用意しましたが、塗装は適していない理由をご説明させていただきました。
色は屋根材のサンプルを4つ用意して、お施主様に確認してもらい、外観に合う色、質感をご提案し、Sシェイドモスグリーンのスーパーガルテクトでのカバー工法で決定しました。スーパーガルテクトは軽量でありながら、断熱材を含んでいるため断熱性能・遮音性能が高く、耐久性能も高いので、おすすめしました。

INFO

施工概要

地域 つくば市
施工箇所 屋根
使用商材・建材 ■屋根カバー:
アイジー工業|スーパーガルテクト
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BEFORE

施工前

施工前の屋根の状態です。遠目からでも塗装が剥げて劣化しているのが分かります。

施工前の屋根の状態です。遠目からでも塗装が剥げて劣化しているのが分かります。

こちらのお家では古いスレート屋根によく見られるノンアスベスト屋根が使われていました。

こちらのお家では古いスレート屋根によく見られるノンアスベスト屋根が使われていました。

ノンアスベスト屋根は経年劣化で脆くなり、塗膜が剥がれやすいので、塗装に不向きです。

ノンアスベスト屋根は経年劣化で脆くなり、塗膜が剥がれやすいので、塗装に不向きです。

屋根の至る所でスレートが欠けてしまっています。劣化がかなり進行している状態です。

屋根の至る所でスレートが欠けてしまっています。劣化がかなり進行している状態です。

スレートが破損するほど劣化が進むと屋根材の下に雨水が浸入し、雨漏りの危険もあります。

スレートが破損するほど劣化が進むと屋根材の下に雨水が浸入し、雨漏りの危険もあります。

天窓のような開口部は特に雨水が浸入しやすく、このまま劣化を放置するわけにはいきません。

天窓のような開口部は特に雨水が浸入しやすく、このまま劣化を放置するわけにはいきません。

屋根材の一部が剥がれ落ちるほど劣化が進んでおり、放置をすると躯体が傷んでしまいます。

屋根材の一部が剥がれ落ちるほど劣化が進んでおり、放置をすると躯体が傷んでしまいます。

屋根にひび割れが起きている個所もありました。雨漏りはこういった隙間から発生します。

屋根にひび割れが起きている個所もありました。雨漏りはこういった隙間から発生します。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

足場設置

高所作業のため、まず足場を設置し、飛散防止ネットを張り、安全の確保と近隣の方々への配慮を行います。

高所作業のため、まず足場を設置し、飛散防止ネットを張り、安全の確保と近隣の方々への配慮を行います。

屋根カバー工事

棟板金を撤去し、防水シートを軒先から棟へ向かって上下の重ね代を確保しながら、隙間なく貼っていきます。

棟板金を撤去し、防水シートを軒先から棟へ向かって上下の重ね代を確保しながら、隙間なく貼っていきます。

屋根の二次防水の要となる工程のため、破れや浮きがないか入念に確認し、雨水の浸入を遮断する下地を形成しました。

屋根の二次防水の要となる工程のため、破れや浮きがないか入念に確認し、雨水の浸入を遮断する下地を形成しました。

屋根の先端部分に唐草と呼ばれる水切り用の板金を取り付けることで、雨水を雨樋へ流し、屋根内部への浸入を防ぎます。

屋根の先端部分に唐草と呼ばれる水切り用の板金を取り付けることで、雨水を雨樋へ流し、屋根内部への浸入を防ぎます。

屋根材を一番下の段から横一列に並べていきます。一段目が終わったら、その上に重なるように二段目を並べていきます。

屋根材を一番下の段から横一列に並べていきます。一段目が終わったら、その上に重なるように二段目を並べていきます。

専用のビスや釘で屋根の下地にしっかり固定します。カバー工法は既存の屋根材を貫通させて届かせる必要があります。

専用のビスや釘で屋根の下地にしっかり固定します。カバー工法は既存の屋根材を貫通させて届かせる必要があります。

屋根の端や、天窓、換気口がある場所に合わせて、屋根材を加工・切断し、隙間なく収めます。

屋根の端や、天窓、換気口がある場所に合わせて、屋根材を加工・切断し、隙間なく収めます。

軒先から棟へ向かって屋根材を被せるように重ねることで、隙間からの雨水を遮断し、長期的な防水性を得られます。

軒先から棟へ向かって屋根材を被せるように重ねることで、隙間からの雨水を遮断し、長期的な防水性を得られます。

棟板金以外、屋根材でしっかりと隙間なくカバーできました。専用のビスで固定しているので、耐風性能も高いです。

棟板金以外、屋根材でしっかりと隙間なくカバーできました。専用のビスで固定しているので、耐風性能も高いです。

屋根の頂上部に貫板を設置し、仕上げに金属製の棟板金を被せ、強風や雨漏りに強い屋根を形成します。

屋根の頂上部に貫板を設置し、仕上げに金属製の棟板金を被せ、強風や雨漏りに強い屋根を形成します。

棟板金の接合部にシーリングを施し、隙間を密閉。雨水の浸入を徹底ガードし、防水性を高めました。

棟板金の接合部にシーリングを施し、隙間を密閉。雨水の浸入を徹底ガードし、防水性を高めました。

最後まで丁寧に屋根材を貼って完成です。古くなった屋根全体を覆いつくし、屋根の劣化を防ぎます。

最後まで丁寧に屋根材を貼って完成です。古くなった屋根全体を覆いつくし、屋根の劣化を防ぎます。

AFTER

施工後

施工後の屋根です。Sシェイドモスグリーンのスーパーガルテクトが設置されて、新築のようにきれいになりました。

施工後の屋根です。Sシェイドモスグリーンのスーパーガルテクトが設置されて、新築のようにきれいになりました。

スーパーガルテクトはサビに非常に強い「超高耐久ガルバ」を採用しているため、長期間に渡って住まいを保護します。

スーパーガルテクトはサビに非常に強い「超高耐久ガルバ」を採用しているため、長期間に渡って住まいを保護します。

表面には「ちぢみ塗装(縮れ塗膜)」という特殊な技術を採用。質感が美しいだけなく、遮熱性・耐久性を兼ね備えています。

表面には「ちぢみ塗装(縮れ塗膜)」という特殊な技術を採用。質感が美しいだけなく、遮熱性・耐久性を兼ね備えています。

スーパーガルテクトは雪止めが『メーカー純正品』で取り付けられているので、積雪時の落雪による被害や事故を防ぎます。

スーパーガルテクトは雪止めが『メーカー純正品』で取り付けられているので、積雪時の落雪による被害や事故を防ぎます。

屋根材の中には断熱性・防火性に優れた断熱材が隙間なく充填されており、外の暑さや寒さを室内に通しません。

屋根材の中には断熱性・防火性に優れた断熱材が隙間なく充填されており、外の暑さや寒さを室内に通しません。

カバー工法で傷んだ屋根を密閉し、雨水が浸入する隙間を塞いだことで、長期的に屋根の劣化と雨漏りから住まいを守ります。

カバー工法で傷んだ屋根を密閉し、雨水が浸入する隙間を塞いだことで、長期的に屋根の劣化と雨漏りから住まいを守ります。

SUPERVISOR

この記事の監修者

千葉大嗣

千葉大嗣Chiba Taishi

代表取締役

資格
一級塗装技能士
プロフィール
外装リフォーム専門店「ペイントメンテ」代表取締役。職人歴10年以上。塗装の国家資格「一級塗装技能士」を保有し、高い技術力と知識で外壁・屋根の悩みに寄り添う。塗装を「単なる塗り替え」ではなく、お客様の「これからの暮らし」を明るく守る大切な仕事と捉え、誠実な診断と施工をお届けする。

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