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WORKS

【土浦市】外壁・屋根塗装工事|コケ黒ずみが気になる外壁を無機塗装で美しさを長く守る

高耐久の無機塗料でワンランク上の外壁に

高耐久の無機塗料でワンランク上の外壁に

高耐久の無機塗料でワンランク上の外壁に

高耐久の無機塗料でワンランク上の外壁に

お客様より北面外壁のコケや黒ずみが気になるとのご相談をいただきました。現地調査の結果、外壁の汚れに加えコーキングの劣化や付帯部の色褪せを確認しました。屋根も経年劣化で劣化が進んでいたので外壁と合わせて屋根もご提案しました。品質違いの3つのプランをご提案させていただき、その中でせっかくやるならと無機塗料でのプランを選択いただきました。
太陽光パネルについて脱却の有無でご相談もいただいたので、費用比較しながらご説明しました。パネル下は劣化が少ないため、脱着せずに塗装する、費用を抑えた方法をご提案しました。
外壁には耐久性の高い無機塗料を採用し、屋根塗装も同時施工。古いコーキングは全て撤去し、充填し直しました。付帯部も丁寧に仕上げました。外壁は既存色に近い落ち着いた印象を保ちつつ、雨樋をブラウンに変更しさりげないアクセントを追加。美観と耐久性の両立を実現しました。

CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

北面の外壁にコケや黒ずみが目立つようになり、ペイントメンテさんに相談しました。
現地調査で外壁の状態や太陽光パネル周りの施工方法を丁寧に説明してもらい、脱着の有無による費用の違いなども提案していただきました。せっかくやるならと思い、外観の色は大きく変えず、耐久性の高い塗料で工事することに決めました。

PROPOSAL

ペイントメンテからのご提案

現地調査では、北面外壁にコケや黒ずみの付着、コーキングの劣化、屋根や付帯部、ベランダの色褪せを確認しました。
外壁と屋根を一度に塗装した方がお施主様にかかる足場代や施工回数の負担が少ないので、シリコン、フッ素、無機塗料の3つの品質に応じたプランから一番高品質な無機塗料のプランをお選びいただきました。ご相談があった太陽光パネル周辺については、パネル下は紫外線の影響を受けにくく劣化が少ない状態でした。太陽光パネルは脱着せずに塗装することで、無駄な費用を抑えられる点もご説明しました。また、外観の印象は大きく変えず、既存色に近い仕上がりとしながら、木部はチーク色、雨樋はブラウンに変更することで、さりげないアクセントを加える内容をお選びいただきました。
劣化したコーキングは全て撤去して充填。外壁には高い耐候性を持つ無機塗料「スーパーセランフレックス」、屋根は同じく無機塗料の「ハイパーリアクターコート 無機ルーフ」で丁寧に塗装していきます。木部だけは専用の塗料を使用し、付帯部とベランダも適した塗料を使用します。

INFO

施工概要

地域 土浦市
施工箇所 外壁・屋根・付帯部・木部・ベランダ
使用商材・建材 ■外壁下塗り①:
シーカジャパン|ダイヤ ワイドシーラー
■外壁下塗り②:
シーカジャパン|ダイヤ セラ・トーシツプラス
■外壁中・上塗り:
シーカジャパン|ダイヤスーパーセランフレックス
>メニューはこちら
■外壁木部:
大阪ガスケミカル|キシラデコール
■屋根下塗り:
ロックペイント|ハイパーシーラーエポ
■屋根中・上塗り:
ロックペイント|ロックハイパーリアクターコート無機ルーフ
■付帯部①:
日本ペイント|ファインフッソ
■付帯部②:
日本ペイント|マルチエースⅡ-JY
■付帯部③:
PRIMATEX | ケイセラⅡ
■ベランダ脱脂:
大伸化学 |CPアセトン
■ベランダ下塗り:
アステックペイント |リガードプライマー
■ベランダ上塗り:
アステックペイント |リガードトップ(A液・B液)
Color suggestions

色のご提案

外壁塗装では、住まい全体の印象を大きく左右するため色選びが重要です。ペイントメンテでは既存の外観とのバランスを考えながら、配色をご提案しています。
今回は外壁は既存の色を生かした色味に。木部をチーク色、雨樋をブラウンに変更し、さりげないアクセントを加えました。

BEFORE

施工前

北面の外壁に苔や黒ずみが発生しており、美観が損なわれている状態でした。

北面の外壁に苔や黒ずみが発生しており、美観が損なわれている状態でした。

目地にあるコーキングも経年劣化で傷んでしまい、雨水が浸入する恐れがあります。

目地にあるコーキングも経年劣化で傷んでしまい、雨水が浸入する恐れがあります。

塗膜が剥がれて汚れが定着しやすくなったため、雨だれができています。

塗膜が剥がれて汚れが定着しやすくなったため、雨だれができています。

雨樋も経年劣化で表面のコーティングが剥がれて汚れや黒ずみの発生が見られます。

雨樋も経年劣化で表面のコーティングが剥がれて汚れや黒ずみの発生が見られます。

外壁の木目部分は、木部特有の経年による色褪せが見られる状態でした。

外壁の木目部分は、木部特有の経年による色褪せが見られる状態でした。

屋根は経年により塗膜の劣化が進み、全体的に色褪せが見られる状態でした。

屋根は経年により塗膜の劣化が進み、全体的に色褪せが見られる状態でした。

ベランダは紫外線や雨風の影響により、表面の色褪せが見られる状態でした。

ベランダは紫外線や雨風の影響により、表面の色褪せが見られる状態でした。

トップコート(塗装)が剥がれて防水層がなくなり、下地が一部露出しています。

トップコート(塗装)が剥がれて防水層がなくなり、下地が一部露出しています。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

シーリング工事

劣化していた破風板の目地のシーリング材を綺麗に剥がし取り、その下にシールプライマーを塗装します。

劣化していた破風板の目地のシーリング材を綺麗に剥がし取り、その下にシールプライマーを塗装します。

シールプライマーを下塗りすることでシーリング材の定着を飛躍的に向上させ、防水機能を維持します。

シールプライマーを下塗りすることでシーリング材の定着を飛躍的に向上させ、防水機能を維持します。

シーリング材を充填した後は専用のヘラで表面を平らにし、空気を押し出しながら密着させます。

シーリング材を充填した後は専用のヘラで表面を平らにし、空気を押し出しながら密着させます。

外壁塗装

塗装前に、塗料の密着度を高めるために高圧洗浄を行い、外壁に付着した汚れを隅々まで洗い流します。

塗装前に、塗料の密着度を高めるために高圧洗浄を行い、外壁に付着した汚れを隅々まで洗い流します。

高圧洗浄が完了しました。外壁の黒ずみ、カビ、苔、藻などをしっかりと洗い流し、塗装に適した状態に整えました。

高圧洗浄が完了しました。外壁の黒ずみ、カビ、苔、藻などをしっかりと洗い流し、塗装に適した状態に整えました。

下塗り1回目ではシーラーを用いて、塗料の吸い込みを防止し、下地と塗料の密着力を高め、塗膜の剥がれを防止します。

下塗り1回目ではシーラーを用いて、塗料の吸い込みを防止し、下地と塗料の密着力を高め、塗膜の剥がれを防止します。

下塗り2回目はフィラーを使用することで、外壁の凸凹を埋めて平らにして下地を調整し、ひび割れを防止します。

下塗り2回目はフィラーを使用することで、外壁の凸凹を埋めて平らにして下地を調整し、ひび割れを防止します。

中塗りは塗膜に厚みを持たせて、塗料本来の耐久性や防水性を発揮させます。上塗りと同じ塗料を使用します。

中塗りは塗膜に厚みを持たせて、塗料本来の耐久性や防水性を発揮させます。上塗りと同じ塗料を使用します。

中塗りが完了しました。中塗りは下塗りのムラを消し、表面を滑らかにすることで、仕上げの上塗りが美しくなります。

中塗りが完了しました。中塗りは下塗りのムラを消し、表面を滑らかにすることで、仕上げの上塗りが美しくなります。

上塗りは中塗りと同じ塗料を使います。2層に分けることで、均一な厚みのゴム状の膜ができ、ひび割れに強くなります。

上塗りは中塗りと同じ塗料を使います。2層に分けることで、均一な厚みのゴム状の膜ができ、ひび割れに強くなります。

「キシラデコール」という木部専用の塗料を使用します。木の通気性を保つため、塗膜の膨れや割れが起きません。

「キシラデコール」という木部専用の塗料を使用します。木の通気性を保つため、塗膜の膨れや割れが起きません。

上塗りしていきます。木材の内部に浸透し、内部から防腐・防カビ・防虫効果を発揮して、傷みやすい木材を保護します。

上塗りしていきます。木材の内部に浸透し、内部から防腐・防カビ・防虫効果を発揮して、傷みやすい木材を保護します。

屋根塗装

高圧洗浄を行い、屋根に付着した汚れだけでなく、剥がれ欠けている古い塗料を洗い流し、塗装の下地を整えていきます。

高圧洗浄を行い、屋根に付着した汚れだけでなく、剥がれ欠けている古い塗料を洗い流し、塗装の下地を整えていきます。

高圧洗浄が完了しました。屋根材が水分を含んだまま塗装すると膨れが発生してしまうので、しっかりと乾燥させます。

高圧洗浄が完了しました。屋根材が水分を含んだまま塗装すると膨れが発生してしまうので、しっかりと乾燥させます。

シーラーで下塗りを行います。塗料の吸い込みを防ぎ、屋根材と塗料の密着力を高め、塗膜の剥がれを防いでいきます。

シーラーで下塗りを行います。塗料の吸い込みを防ぎ、屋根材と塗料の密着力を高め、塗膜の剥がれを防いでいきます。

下塗りが完了しました。塗料を乾かす必要がありますが、乾燥させ過ぎると塗膜に気泡ができるため、注意が必要です。

下塗りが完了しました。塗料を乾かす必要がありますが、乾燥させ過ぎると塗膜に気泡ができるため、注意が必要です。

中塗りでは屋根の寿命を左右する「膜厚」を作ります。紫外線から屋根材を守り、防水性と耐久性を確保します。

中塗りでは屋根の寿命を左右する「膜厚」を作ります。紫外線から屋根材を守り、防水性と耐久性を確保します。

上塗りは中塗りと重ねることで強固な塗膜を形成します。高い耐候性と防水性を確保し、美観にも影響します。

上塗りは中塗りと重ねることで強固な塗膜を形成します。高い耐候性と防水性を確保し、美観にも影響します。

付帯部塗装

まず高圧洗浄で古い塗膜やチョーキング粉、カビや苔などの汚れを落とし塗料の密着性を高めていきます。

まず高圧洗浄で古い塗膜やチョーキング粉、カビや苔などの汚れを落とし塗料の密着性を高めていきます。

高圧洗浄が完了したので、付帯部の下塗りから行います。外壁、屋根と同様に下塗りは塗料の定着に必要な工程です。

高圧洗浄が完了したので、付帯部の下塗りから行います。外壁、屋根と同様に下塗りは塗料の定着に必要な工程です。

屋根にある棟板金の下塗りを行います。屋根材の継ぎ目を覆い、雨水の浸入を防ぐ重要な部位です。

屋根にある棟板金の下塗りを行います。屋根材の継ぎ目を覆い、雨水の浸入を防ぐ重要な部位です。

換気フードを下塗りしました。剥がれやサビの発生を防ぎながら塗膜の密着性を強化する役割があります。

換気フードを下塗りしました。剥がれやサビの発生を防ぎながら塗膜の密着性を強化する役割があります。

換気フードの上塗りです。付帯部に使用した「ファインフッソ」は高耐久で低汚染・防藻・防カビ機能で美観を保ちます。

換気フードの上塗りです。付帯部に使用した「ファインフッソ」は高耐久で低汚染・防藻・防カビ機能で美観を保ちます。

軒天の中塗りです。軒天は湿気でカビが発生しやすい箇所なので、防カビ・防藻性の高い「マルチエースⅡ」を使用します。

軒天の中塗りです。軒天は湿気でカビが発生しやすい箇所なので、防カビ・防藻性の高い「マルチエースⅡ」を使用します。

シャッターボックスの中塗りを行い、膜厚を確保します。金属は錆びやすいので、塗膜で保護して耐久性を上げます。

シャッターボックスの中塗りを行い、膜厚を確保します。金属は錆びやすいので、塗膜で保護して耐久性を上げます。

水切りの中塗りです。壁を伝ってきた雨水が、基礎の内部や土台に入り込むのを防ぐ役割があり、錆びやすい箇所です。

水切りの中塗りです。壁を伝ってきた雨水が、基礎の内部や土台に入り込むのを防ぐ役割があり、錆びやすい箇所です。

水切りの上塗りを行います。塗りを重ねることで、塗膜を厚くし、塗料の防水効果を高めます。

水切りの上塗りを行います。塗りを重ねることで、塗膜を厚くし、塗料の防水効果を高めます。

破風板の中塗りを行っています。太陽光に晒されやすい箇所で、劣化が進みやすいため、しっかりと塗装します。

破風板の中塗りを行っています。太陽光に晒されやすい箇所で、劣化が進みやすいため、しっかりと塗装します。

雨樋の中塗りです。付帯部は元々白い色合いでしたが、アクセントに濃いブラウンを使っています。

雨樋の中塗りです。付帯部は元々白い色合いでしたが、アクセントに濃いブラウンを使っています。

雨樋の上塗りを行いました。塗膜をしっかり形成することで、紫外線や雨風から劣化を防ぎます。

雨樋の上塗りを行いました。塗膜をしっかり形成することで、紫外線や雨風から劣化を防ぎます。

木部塗装

「キシラデコール」という木部専用の塗料を使用します。木の通気性を保つため、塗膜の膨れや割れが起きません。

「キシラデコール」という木部専用の塗料を使用します。木の通気性を保つため、塗膜の膨れや割れが起きません。

上塗りしていきます。木材の内部に浸透し、内部から防腐・防カビ・防虫効果を発揮して、傷みやすい木材を保護します。

上塗りしていきます。木材の内部に浸透し、内部から防腐・防カビ・防虫効果を発揮して、傷みやすい木材を保護します。

ベランダ

洗浄とケレンをして綺麗になった下地に、アセトンで表面の油分や汚れを完全に除去し、塗料を定着しやすくします。

洗浄とケレンをして綺麗になった下地に、アセトンで表面の油分や汚れを完全に除去し、塗料を定着しやすくします。

「リガードプライマー」で下塗りをします。プライマーは下地処理剤で、下地と防水材を接着させます。

「リガードプライマー」で下塗りをします。プライマーは下地処理剤で、下地と防水材を接着させます。

最後に「リガードトップ」で上塗りします。トップコートにはFRP防水が施されたベランダを保護する役割があります。

最後に「リガードトップ」で上塗りします。トップコートにはFRP防水が施されたベランダを保護する役割があります。

AFTER

施工後

外壁全体の塗装が完了しました。使用した「スーパーセランフレックス」は親水性の高い無機の塗膜が汚染物質を寄せ付けず、雨水で汚れを落とす特性を持ちます。

外壁全体の塗装が完了しました。使用した「スーパーセランフレックス」は親水性の高い無機の塗膜が汚染物質を寄せ付けず、雨水で汚れを落とす特性を持ちます。

塗装後の屋根です。使用した「ハイパーリアクターコート無機ルーフ」は耐候性と低汚染性が高いため、長期間に渡って塗膜に付いた汚れを自動的に雨で洗い流します。

塗装後の屋根です。使用した「ハイパーリアクターコート無機ルーフ」は耐候性と低汚染性が高いため、長期間に渡って塗膜に付いた汚れを自動的に雨で洗い流します。

施工が完了し、シーリング材のテープを剥がした状態です。外にはみ出すことなく綺麗に充填されています。また雨水が浸入できる隙間もありません。

施工が完了し、シーリング材のテープを剥がした状態です。外にはみ出すことなく綺麗に充填されています。また雨水が浸入できる隙間もありません。

木部はチークカラーの「キシラデコール」がムラなく丁寧に塗られています。耐候性が高いため、日光や風雨から木部を守ります。また、鮮明な色が長持ちします。

木部はチークカラーの「キシラデコール」がムラなく丁寧に塗られています。耐候性が高いため、日光や風雨から木部を守ります。また、鮮明な色が長持ちします。

施工後の雨樋です。各付帯部は材質にあった塗料で施工しました。「ファインフッソ」は優れた耐候性で保護し、透湿性があるため塗膜のふくれや剥離を抑制します。

施工後の雨樋です。各付帯部は材質にあった塗料で施工しました。「ファインフッソ」は優れた耐候性で保護し、透湿性があるため塗膜のふくれや剥離を抑制します。

施工後の軒天も見違えるほどきれいになりました。使用した塗料の「マルチエースⅡ」は防カビ・防藻効果が持続して、湿気によるカビや苔の発生を防ぎます。

施工後の軒天も見違えるほどきれいになりました。使用した塗料の「マルチエースⅡ」は防カビ・防藻効果が持続して、湿気によるカビや苔の発生を防ぎます。

SUPERVISOR

この記事の監修者

千葉大嗣

千葉大嗣Chiba Taishi

代表取締役

資格
一級塗装技能士
プロフィール
外装リフォーム専門店「ペイントメンテ」代表取締役。職人歴10年以上。塗装の国家資格「一級塗装技能士」を保有し、高い技術力と知識で外壁・屋根の悩みに寄り添う。塗装を「単なる塗り替え」ではなく、お客様の「これからの暮らし」を明るく守る大切な仕事と捉え、誠実な診断と施工をお届けする。

外壁塗装の事例

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